先日、北朝鮮から韓国へ脱走を企て、銃撃をされた北朝鮮兵の健康状態が信じられないような状態だったそうです。
2度の手術で銃弾を取り除いたそうですが、その際、腸から最大27cmの寄生虫が数十匹発見されたそうです。
この兵士は、寄生虫による合併症の虞もあるそうで、今も意識不明の重体だそうです。
普段から劣悪な環境で生活を送っていたというのが一目瞭然です。
たぶん、このような状態の人がざらにいるということなのでしょう。
一部の上層部の人間とは雲泥の差があるということが容易に想像できます。
人を意図と思わない人間が指導者をやっているというのは、国民にとっての最大の不幸なのかもしれません。
軍備拡張に金を使うくらいなら、国民を養うことが1国の指導者のやるべきことなんだと思いますが・・・
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