一国の財務大臣、いや一国の副総理の発言とは思えません!
森友学園への国有地売却に伴う決裁文書の書き換え問題。
この問題に対して、記者からの責任の所在に関する質問に対して麻生太郎副総理兼財務相は、自身の辞任は否定。
責任は、辞職した佐川宣寿前国税庁長官と明言しました。
役人さん方はやってられないですよね・・・
忖度したのか、指示があったのかは分かりませんが、いずれにしても国会答弁にあわせて、いわば政治家の方々を守るべく行動したのに結果は切り捨てです。
政治家としてよりも人間としてどうよ?ってレベルです。
自分を守るためなら、なりふり構わないという姿勢が明確です。
こんな政治家、さっさと辞めてもらいましょう。
あっ!
忘れてました!
辞めるのは、麻生太郎副総理兼財務相だけではありません。
この大臣を指名した、任命責任のある人も責任を取って一緒に辞めてもらわなければ無いですね!