昨日、相撲協会から日馬富士の貴ノ岩に対する暴行の経緯が公表されました。
公表された中間報告を読んで率直に思ったのは、何だか一方的だなということです。
講評された報告書は、日馬富士をはじめ、白鵬や鶴竜をはじめとする関係者の聴取内容をまとめたものとのことです。
この中間報告には、肝心の暴行された貴ノ岩の言い分は入っていません。
貴乃花親方が、警察の捜査終了後に貴ノ岩の聴取に応じるといたこのタイミングで、この内容の中間報告をするのは疑問が残ります。
しかも、「相当程度、解明は進んだと考える」という危機管理委員長の発言は理解に苦しみます。
貴ノ岩は辛いでしょう。
暴行されたうえ、言葉を発することなく原因は貴ノ岩にある旨の中間報告をされたのですから。
貴ノ岩は土俵に戻りづらいのではないでしょうか?
そんな気がします。
貴ノ岩が、何だか可哀想な気がします。
ただ、ここまで問題をこじれさせたのは、貴乃花親方の責任です。
協会と溝があるのかもしれませんが、自身とて理事の1人です。
協会の調査に応じる必要があると考えます。
むしろ、それが常識なんじゃないでしょうか?
来週には警察の捜査が終了する見通しなそうです。
貴ノ岩の口から何が語られるのでしょうか?
そして、貴乃花親方は何を語るのでしょうか?
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